#0 stage report

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OPENINGオープニング

CONTRADICTION- 最先端 -

相反するもの。生と死、善と悪、色に例えるならば白と黒。
背中合わせではあるけれど、補色同士の組み合わせは互いの色を引き立て合う相乗効果となる。
最先端の端と端。時代を作るのは、背中合わせの者同士なのかもしれない。
それぞれの異なる特徴をもつ2サロンが、「日本」という1つのテーマの中で最先端のヘアデザインを提案、表現していく。
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出演サロン
Velo HAIR & SALON vetica 鳥羽 直泰
赤松 美和
内田 聡一郎
高木 貴雄
鈴木 昂司
福江 章子
U-REALM 高木 裕介
唐沢 憲司
福永 圭祐
美琴

CONTEMPORARY- The Design -

人間の網膜を強く刺激された場合に感じる色は白だという。
強い刺激や衝撃で何かが崩壊するとき、人は白い世界へと迷い込むのだろう。
常識や価値観といった枠を外し真っ白になったとき、そこから生まれるものは何だろうか。
ヘアデザインとその表現の追求。「切ってスタイルを作る」だけを残し、これまでの伝統や固定概念に捉われず、新しい思考の創造を表現する。
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出演サロン
CuBic 古城 隆

CONTRAST- Hair & Make Up -

光を当てることで初めて生まれる陰影。
絵を描くことに限らず、表現するもの全てに必要な要素である。
音や文章や感情も陰影によって微妙な変化をもらたす。
光があることで陰影が存在し、凹凸が表現され、そこへ色彩を吹き込む。
「色と質感」「ヘアとメイク」というコントラスト。
それらのコントラストが生み出すクリエイティブを表現する。
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出演サロン
BEAUTRIM イガリ シノブ
日高かおり
目黒 沙織
和田 茉佑子

CONFUSION- Men x Men -

混沌とした状況の中でしか、次へと繋がる新しいモノは生まれない。
混ざり合うことで初めて生まれる新しい色。
混乱、混迷することこそが、新しい時代を創っていく。
メンズという1つのパレットの中には、どんな色が混ざり合い、どんな色へと変化していくのか。
MEN’Sスタイルを牽引する2サロンによるMEN’Sスタイルの秘められた可能性を創造、表現する。
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出演サロン
OCEAN 髙木 琢也
MEN's GROOMING SALON 長戸 寛典
草地 永倫
前田 智彦
池田 寛史
高野 友里
宇都木 葵

COLLABORATION- 共鳴し合うクリエイティブ -

3原色。それは混合することであらゆる種類の色を生み出すことができる、互いに独立した色の組み合わせのこと。
色とは相乗効果であり、コラボレーションによって成立している。
1つのコンテンツと2つのサロンが、それぞれコラボレーションすることで生み出される今までに無いものやそれぞれの世界観を表現する。
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出演サロン
MINX 池戸 裕二
AFLOAT 宮村 浩気

ENDINGエンディング